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エムエムサポートセンター
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7月27日改定版






















MMサポートセンター
〒979-2453福島県南相馬市鹿島区小池字原畑123

仮事務所
(連絡先:S・空間)
電話:022−398−3937
FAX:022−398−3936


設立趣意書
現状
 障がい児・者に対する療育や生活支援等は様々に行われていますが、本人・家族にとって決して適切で十分なものであるとは言えません。
たとえば、近年障がい児も健常児と同じ場で保育や教育を受けるようになってきています。しかし、幼児期には幼児期として学童期には学童期として、その子に適したふさわしい支援が必要です。幼児期・学童期には個々の特性に応じた支援が必要であるにもかかわらず、適切な支援ができる人は幼稚園・保育所・学校等にはそれほど多くはありません。まだ一般的にも知られてないだけでなく、医療・保健の専門機関でさえもまだまだ適切な診断・治療ができるところは非常に少ないというのが現状です。
そのため、この時期を「お客様扱い」で無為に過ごす障害児も少なくありません。
特に、軽度の発達障害(LD、ADHD、アスペルガー障害、高機能自閉症等)のように他者からは見えにくい障害は一見健常児と変わらないように見えるため、適切な支援がなおさら受けにくく、問題行動がそのまま見過ごされたり、周りから非難され続けたりして自信喪失・自己否定・自暴自棄・暴力等の問題行動や、不登校・引きこもり等々の二次障害が引き起こされる場合も多々あります。
 このように適切な支援がないまま過ごしてしまうと社会人として自立するために必要なことを身につけられないまま大人になってしまい、軽度の発達障がい児・者の持つ障害に加えて、さらに別の問題も抱えることになってしまいます。
これは 非社会的・反社会的な行動を増やすだけでなく、 軽度の発達障がい児・者の持つ豊かな発想や独創性・特異な能力をつぶすことになり、社会的にも大きな損失につながります。
 
対策
 私たちは、 このような問題を未然に防いだり、現在すでに起こってしまっている問題に対処するとともに、障害があってもなくても自他の長所を認め、自信をもって社会参加できる自立した社会人を育成することを目的とし、以下のような対策を考えました。
@ 支援を必要とする本人やその家族等が、特性を理解し、助け合えるような機会や場を作ること
A 児・者が社会で自立して生活できるようになるために様々な形で指導や訓練を行うこと
B 日々の様々な生活の中で児・者とかかわる機会のある人々へのアドバイスや援助を行うこと、また支援者や専門家を育成すること等
C 特性理解についての啓蒙活動を行い、特性及び対処法について一般に知らせ、理解を求めること

活動
障害児・者とその家族がその一生の中で必要とする様々な支援を彼らと関わる人々と協力して提供していく活動をしていきたいと考えています。
@について


児・者の家族等が特性を理解し、助け合い、情報交換ができる場を提供する。
学校生活や社会生活に適応できない児童・生徒や成人の居場所を提供する。
本人の会や親の会の活動を支援する
Aについて




発達が気になったり、障害があると疑われる子どもたちへの検査や相談・療育を行う。
児・者が生活する上で必要な指導や相談・援助を行う。
自立に向けての就労支援や職業訓練等を行う。
グループホームの開設・運営等を行う。
Bについて





日々の様々な生活の中で児・者とかかわる機会のある専門職への支援として勉強 会等を開催する
児・者を支援している他の機関と連携してメンタルフレンド・ジョブコーチ等の支援のための専門家を育成する
研修・学会・研究会等に積極的に参加し、常に最新の知識を持つ
Cについて
広報誌・講演会などで広く一般に知らせる

  改定版
H22.02.27更新
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